比較的簡単に学べるPHPはいまや本格的なプログラマ以外でも触ることが多い言語です。
アフィリエイトやサイト構築にとても便利なPHP。
始めてみようと思っている方も多いのではないでしょうか?
ただ、いざインストールしようと思うとこれが結構めんどくさい。
さらにのちのち使いたくなるMySQLやPEARなどそのつどインストールするのは時間の無駄です。
私もPHPを使っていて、いざPEARを触ろうと思ったらgo-pear.pherにバグがあって、何時間も悩んだりうんざりでした。
そこで、apcheやMySQLなどが一括でインストールできるXAMPPをご紹介します。
XAMPPとは・・・
XAMPPはWindowsやLinuxにApache,MySQL,PHPを一括してインストール、管理できる無償のパッケージです。ザンプまたはエグザンプと読むそうです。
非営利組織プロジェクトApache friendsが開発、配布していてXampp1.5.5からインストーラや管理ツールが日本語化され、ますます使い勝手がよくなりました。
XAMPPでインストールできるのは、(2007/02/16現在)
Apache HTTPD 2.2.3
MySQL 5.0.27
PHP 5.2.0 + 4.4.4 + PEAR + Switch
MiniPerl 5.8.7
Openssl 0.9.8d
PHPMyAdmin 2.9.1.1
XAMPP Control Panel 2.3
Webalizer 2.01-10
Mercury Mail Transport System für Win32 und NetWare Systems v4.01a
FileZilla FTP Server 0.9.20, SQLite 2.8.15
ADODB 4.93
Zend Optimizer 3.0.2
XAMPP Security
です。PHPは5と4の切り替えもできるし、PEARも最初から使えます。
それでは、XAMPPをインストールしてみましょう。
XAMPPをインストールする。
ここからはすべてwindows版の説明です。
ダウンロードはhttp://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671から行います。
いくつか方法がありますが、一番簡単なインストーラを使用してインストールします。

保存したら、アイコンをクリックして実行します。
もし言語を聞かれたら「Japanase」を選びます。

保存先はデフォルトでよいと思います。

これで、インストールを開始します。
時間が結構かかると思うので気長に待ちましょう。
ダウンロードはhttp://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671から行います。
いくつか方法がありますが、一番簡単なインストーラを使用してインストールします。

保存したら、アイコンをクリックして実行します。
もし言語を聞かれたら「Japanase」を選びます。

保存先はデフォルトでよいと思います。

これで、インストールを開始します。
時間が結構かかると思うので気長に待ちましょう。
タグ:xampp
XAMPPの設定と確認
こんなに簡単にインストールできていいの?って思いませんか?
PHPやApacheを別々にインストールした経験のある方はびっくりだと思います。
では、まずセキュリティの設定をしておきましょう。
C:\Program Files\xampp\htdocsに.htaccessを置いて、外部からアクセスできないようにします。
Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1
と3行、メモ帳かwordpadかなんかに書いて、.htaccessという名前で保存します。
変な名前ですけど、これ以外にしてはだめです。

これでとりあえず動かしてみましょう。
http://localhost/xampp/index.php
にブラウザからアクセスします。
すると、↓のような画面が出るのでもちろん「日本語」をクリックします。

ようこそ、の画面が表示されましたね。
ここで、左のメニューから「phpinfo()」をクリックします。
これは、C:\Program Files\xampp\htdocs\xampp\phpinfo.phpを実行するメニューです。
よくPHPの本で
<?php
phpinfo();
?>
って書いてみましょう、とありますよね。あれです。

この画面がでたらとりあえずインストールは正常だということが分かります。

ここまでできたら次は、やっぱり「hello world」です(笑)
PHPやApacheを別々にインストールした経験のある方はびっくりだと思います。
では、まずセキュリティの設定をしておきましょう。
C:\Program Files\xampp\htdocsに.htaccessを置いて、外部からアクセスできないようにします。
Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1
と3行、メモ帳かwordpadかなんかに書いて、.htaccessという名前で保存します。
変な名前ですけど、これ以外にしてはだめです。

これでとりあえず動かしてみましょう。
http://localhost/xampp/index.php
にブラウザからアクセスします。
すると、↓のような画面が出るのでもちろん「日本語」をクリックします。

ようこそ、の画面が表示されましたね。
ここで、左のメニューから「phpinfo()」をクリックします。
これは、C:\Program Files\xampp\htdocs\xampp\phpinfo.phpを実行するメニューです。
よくPHPの本で
<?php
phpinfo();
?>
って書いてみましょう、とありますよね。あれです。

この画面がでたらとりあえずインストールは正常だということが分かります。

ここまでできたら次は、やっぱり「hello world」です(笑)
PHPでhello world!
XAMPPの動作確認が終わったらいよいよ「hello world」です。
自分で作ったPHPファイルを動かしてみましょう。
XAMPPでは
C:\Program Files\xampp\htdocsがhttp://localhost/にアクセスした場合のパスとなります。
つまり、これからローカルでテストするには、
C:\Program Files\xampp\htdocsの配下にphpファイルを置いて、http://localhost/作ったPHPファイル名でテストすればいいわけです。
メモ帳などに
<?php
echo 'hello world';
?>
と書いて、http://localhost/配下にhello.phpという名前で保存します。
そして、ブラウザからhttp://localhost/hello.phpにアクセスします。

表示されましたか?
echoというのはjavascriptでいうところのdocument.write()みたいな感じで、表示する関数です。
今後、さまざまなプログラムを組んでいくことになると思いますが、たとえば、変数がいまどんな状況であるかという簡単なチェックにechoはたびたび使います。
これで、PHPのインストールから、始めて自分で書いたPHPプログラムを動かすことまでできました!
自分で作ったPHPファイルを動かしてみましょう。
XAMPPでは
C:\Program Files\xampp\htdocsがhttp://localhost/にアクセスした場合のパスとなります。
つまり、これからローカルでテストするには、
C:\Program Files\xampp\htdocsの配下にphpファイルを置いて、http://localhost/作ったPHPファイル名でテストすればいいわけです。
メモ帳などに
<?php
echo 'hello world';
?>
と書いて、http://localhost/配下にhello.phpという名前で保存します。
そして、ブラウザからhttp://localhost/hello.phpにアクセスします。
表示されましたか?
echoというのはjavascriptでいうところのdocument.write()みたいな感じで、表示する関数です。
今後、さまざまなプログラムを組んでいくことになると思いますが、たとえば、変数がいまどんな状況であるかという簡単なチェックにechoはたびたび使います。
これで、PHPのインストールから、始めて自分で書いたPHPプログラムを動かすことまでできました!