PHPでhello world!

XAMPPの動作確認が終わったらいよいよ「hello world」です。
自分で作ったPHPファイルを動かしてみましょう。

XAMPPでは
C:\Program Files\xampp\htdocshttp://localhost/にアクセスした場合のパスとなります。
つまり、これからローカルでテストするには、
C:\Program Files\xampp\htdocsの配下にphpファイルを置いて、http://localhost/作ったPHPファイル名でテストすればいいわけです。

メモ帳などに
<?php
  echo 'hello world';
?>
と書いて、http://localhost/配下にhello.phpという名前で保存します。

そして、ブラウザからhttp://localhost/hello.phpにアクセスします。

9.GIF

表示されましたか?
echoというのはjavascriptでいうところのdocument.write()みたいな感じで、表示する関数です。
今後、さまざまなプログラムを組んでいくことになると思いますが、たとえば、変数がいまどんな状況であるかという簡単なチェックにechoはたびたび使います。

これで、PHPのインストールから、始めて自分で書いたPHPプログラムを動かすことまでできました!

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